カネダさんのこちらのエントリを読んで。

ファシリテーターだから実現できる”楽しい会議” « クロイシロ|Progettista・Webディレクターの思考
https://k-yoshiaki.com/?p=2225

自分がファシリテータだと思ったことはないけれども、ディレクションをしていると、MTGの設計とかがあったりするので、まぁそういう仕事もあるわな、とは思う。


んで、個人的にはMTGはやらないに越したことはない、と思ってるところはあるのだけれども。

認識のすり合わせのために必要だったり、相手を不安に思わせないためにやる必要があったりするのかな、と思っている。

お客さんとの定例のMTGが楽しい時もあるので、それはそれなんだけど。
お客さん次第だよなー。。。


認識のすり合わせ、という意味でいうと、デザインデータでもコーディングデータでも、CMSのプロトタイプでもいいんだけど、それをメールなりチャットでわたして、「はい見てね」だと多分理解してもらえないし、見てもらいたいところを見てもらえないんだろうなぁと言うのがある。

そうなると伝え方を改善するとか、MTGが必要だったりするわけで。

お客さんの理解力が高かったりするとそれで解決してしまって、お互いにハッピーの場合もあるのだけど、なかなか難しいのかな、という気もしている。


あとは、こちらはMTGの必要性を感じていないけれども、お客さん側が不安に思ってしまっている場合もあると思う。

進捗はどこかしら見ればわかるようにしたとしても、実際に見れるような何かがほしい、場がほしい、ということもあったりする。

それはプロジェクトを潤滑にすすめるためにはMTGがすごく機能するということなので、MTG自体の価値が高まるので、やったほうがいいかもしれない。

それを見越した会議体の設計をあらかじめやれば解決するかもしれない。

会議体は設計されていないけど、進行中のプロジェクトでお客さんが不安に思ってるなら、それをなくすためにやるのは重要なんじゃないかと思うことはある。

これはMTGをやらないにしても、メールなりでの連絡の頻度とかも関係しているんだろうなぁと思うこともある。

自社だけで制作をするにしても、お客さんがいて、お客さんの窓口の人がいて、決済者がいて。

窓口の人は決済者の人に確認を投げるわけなので、そこをスムーズにできるようにするような仕組みをこちらが用意してあげられれば、プロジェクトもかなりスムーズに進むんじゃないのかな、と思うことも最近ある。

チームの内と外で言うとそういう感じだけど、社内、チーム内にはそもそもとして共有する文化がないとなかなか厳しいこともあるな、とも思う。

プロジェクトごとにどういう体制になるかはかわるけど、普段から一緒に仕事してる人たちはその辺の温度感みたいなのを揃えておくほうがいいんだろうな、とは思う。

関係ない人がMTGに参加しなくても良くなるように自分自身もスキルを磨かないとまずいですね。