2008/4/9
Tag : diary
読:チームハックス
買ってからだいぶたちますが、『チームハックス』を読みました。
色々な仕事とかを通じて、「共有する」というのは色々考えているのですが、その考え方、とらえ方を別の面から見てみよう、というところがすごく参考になりました。
心理的に、共有はいやだなぁ、明文化は避けたいなぁという、なんとなく抵抗を感じてしまう部分をはっきりと書かれてるあたりが、すごく説得力ありますね。
なにも意識せずに出来るチームがいいんでしょうが、そうならないチームならやはり何かしらの対策を打たないといけないですよね。
常識を共有する、などもテーマになってたりしましたが。
曖昧にできれば曖昧な方が楽と考えるかもしれませんが、それはあくまで個々人の事情であって、チーム全体、成果物としてみたらあまりプラスには働かないかもしれないですしね。
そういうときにプレッシャーを感じないためにはどうするか?というあたりから話ははじまってますね。
理想だけ掲げても、プレッシャーに負けて動けなければ全然意味ないですからね。
「共有した方がいいなぁ」というのはわかっているんだけど、なんかもやもやしたモノでうまく実践できないなぁというのがある方は一読してみたらいいんじゃないでしょうか?
書籍内で紹介されてたサイトとか
- loglyカレンダー
http://logly.jp/ - ユーザー参加型ニュースサイト - newsing(ニューシング)
http://newsing.jp/
大橋 悦夫, 佐々木 正悟
日本実業出版社 ( 2007-07-26 )
ISBN: 9784534042644
おすすめ度:
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