[読了]脳を活かす勉強法
ベストセラーらしいので読んでみた一冊。
茂木 健一郎
PHP研究所 ( 2007-12-04 )
ISBN: 9784569696799
おすすめ度:
脳に刺激を与えながらの勉強。
・好奇心
・時間的プレッシャー
・難易度のハードル
こういうものをクリアすることで得られる快感がさらに自分を成長させる。
そこから自発性も生まれる。
強制からは何も生まれない。
集中力の話。
スピード、作業量、夢中になる
限界まで突き詰めてみる。
瞬間的に集中する。
○○ができてから、整ってからとか考えない。
その瞬間に始める。
ルーチンの中に自分が常にいるイメージかな。
モダリティ。
五感を使って吸収する。
目なり手なり耳なり。
わからないとき、気になったときに調べて、答えを見つけ出す。
自分の脳をモニタリングする
前述の難易度であったり、プレッシャーであったり。
自分と対話して、それを見つけ出す。
それが何よりも重要。
集中できないなら、出来ないなりの理由がどこかにあるだろう、といった感じか。
苦手なことを克服することも、まずはモニタリング。
つらいだろうけど、ここだけは逃げられない。
だからこそ、それを超えたときのいいイメージをもつ。
どこでフックが来るかはわからない
フック=一回性
色々なところから、この一回性は得られる。
コントロールはできないけれども、環境次第。
その環境、得られる可能性を上げることはコントロール出来る。
身につけたい物がある時に、
ゴールを定めるというのは、細切れにすれば、時間的プレッシャーにまで落とし込めるのかも。
その際には自分を見つめ直して、ハードルを設定する。
長続きしないのであれば、ゴールを越えた後のイメージをしっかり持って、
それに興味・好奇心が持てるようにする。
そういった感じかな。
茂木 健一郎
PHP研究所 ( 2007-12-04 )
ISBN: 9784569696799
おすすめ度:
