仕組みを作る目的
[読了]「仕組み」仕事術 - mersy’s
/2008/07/post-340.php
を読んでいても思ったというよりも、
効率化することってなんでだろう?と思うことがあるんですよね。
たとえば効率的にこなせるようになると、仕事こなせる量も増えるわけです。
効率的にこなせるようになるから、掛ける時間は減らすことができるので、
人件費というコストは減らすことが出来ますが、
そこで売り上げも減らすということになったらどうなんだろう?と思うわけですね。
時間ベース的な考えだとそうとられてもおかしくないというか、
知らない人からすればそういうもんなんじゃないのかな?とも思うわけです。
効率的にこなせるようになって、他の仕事を入れないといけなくなったら、
あんま意味無いわけであって、
仕組みをつくって質を保ちつつ、効率的にやって単価が下がるというのはどうなのかな?と。
非効率な上に、業界の標準というか、平均的なモノから外れてる、というのは当然問題外なのですが。
効率的になることで、人件費抑制で値下げの余地というのは生まれる可能性もありますが、
それだと堂々巡りなんじゃないのかなぁ、と思うことがあるんですよね。
成果に対して評価できるようになれば問題ないわけであって、
成果と時間の絡みで言えば、早くできるというのは成果の1つと考えることも出来ますが、
「早くできる=単価が下がる要因」か?
と思うんですよね。
まぁ、どちらにしても、コストを下げるためには効率化しないといけないから、
結果としては仕組みを作って損はそんなにないはずなんだけど、
仕組み作って効率化してというのを、どう表すのがいいのかな?と思ったりすることがあるわけです。
んで、だらだら仕事するのはやだし、
さくさく終わらせられるモノはさくさく終わらせたいので、仕組み化しますがね、もちろん。
泉 正人
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2008-03-03 )
ISBN: 9784887596115
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