2008/7/18
Tag : diary
[読了]デッドライン仕事術
吉越 浩一郎 / 祥伝社 ( 2007-12-15 ) /
タスクには〆切を設ける
いいわけを許さない
そういうのを重視。
仕事をする際はなるべく具体的に〆切とか期限を決めてやるようにしてるし、
お願いしてるつもりだけど、精度を高める必要はあるな、という印象。
残業をしない、という仕組みで有名なわけだけれども、
残業はしないほうがいいよね、と。
以前つとめてた会社、上司、いたチームはそういうのを柔軟に対応してくれた(と思う)ので
すごく働きやすい環境だったなぁ、と。
効率を上げるためには〆切を定めて、時間を決めてしまうという前提条件が必要と。
まぁ、時間をかなり上げても確実にいい物になるかどうかはわからないですが、
効率を上げるためには枠を決めないとあがらないかもなぁと。
このあたりは
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でかかれてることも少し近そうな印象。
やる日についての立ち位置が若干違うけど。
このあたりは好みによるのかな。
これを読んでいて一番気になったところとして、ワークライフバランスの所。
ワークを重視しすぎると、定年後のライフがどうなるの?という感じの記述。
仕事の対極は休むことではなくて、遊ぶこととかかれてるんだけども、
自分にはその遊びがあんまり無いなぁという気がした。
忙しく仕事をしてると、あまりそういうことを考える余裕がないから
気にしていなかったのだけれども、これではまずいだろうな、と思っていたところで、
この本をよんで、そのまずいだろうなぁ、という思いが確実なモノになった感じで。
老後どうするんだろうねぇ。。。
吉越 浩一郎
祥伝社 ( 2007-12-15 )
ISBN: 9784396110956
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