2008/10/9
Tag : diary

[読了]人は仕事で磨かれる

文庫も出てたのか。がっかり。
Amazonで商品ページ開いたら文庫もあります、とかないのかな?
ちゃんとでてるけど、全然みてないだけかな・・

仕事に対する取り組み方の参考になるんじゃないのかな?と。
性格による面もあるのかもしれないけれども。

挑戦・チャレンジ

っていうのがあてはまるのかなぁ。
社内風土とかの環境にもよるのかもしれないけれども、
挑戦するような、緊張感のある仕事が人を磨く、という形で締められている。

読書についての記述。

ただ読む読書ほど楽なことはない。

と断言してるけど、個人的な感覚でも本当にそうだと思う。
太い幹として表現されてるけども、
考えながら読んで、物事を掘り下げたり、本質をつかむ論理的な思考は、
考えながらの読書によってのみ得られると。

ここは個人的にも読書のたびに反省している箇所なだけに。
あとは読む範囲とかかな。

見える報酬と見えざる報酬

見える報酬はいわゆる給料であって、見えざる報酬は自分の成長。
これは仕事によってのみ得られる物であって
それをわかりやすくしているのが成果主義なのかな、と。
100%成果主義ではなくて、
固定部分と変動部分の組み合わせの報酬制度。

大企業で働いた経験はないけれども、
別に大企業に限った話ではないだろうから、
読む価値のある一冊だと思います。

人は仕事で磨かれる

人は仕事で磨かれる

丹羽 宇一郎
文藝春秋 ( 2005-02-24 )
ISBN: 9784163667607
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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