2008/11/27
Tag : diary

[読了]最後の授業 ぼくの命があるうちに

ベストセラーということで買ったのかな。
DVD付き。本読んでDVDをみた。

生き方を考える一冊。

夢をもつ

助ける

あきらめない

当たり前のことなのかもしれないけれども、それにつきるんだろうな。

レンガの壁がそこにあるのは行く手を阻むのではなく、その向こうにあるものをどれだけ真剣に望んでいるかを証明するチャンス

なるほど。
そこであきらめるモノなのかどうなのか。
それを判断できるいいチャンスなんだろうな。

併せて

・前向き
・時間(人生)は有限
・不満を言うくらいならうまくいく方法を1つでも考える
・ひとのいいところをみつける
・心から謝る

このあたりも印象深かったな。

捕食者が待ちかまえているかもしれない海に最初に飛び込むペンギンは新しいことに挑戦する勇気がある

なるほど!

絶対参考になる、とは正直思わないところもあるんだけれども、印象に残るところとかはあるんじゃないのかな?と思う一冊。
これを通じて自分と向き合うきっかけにしてもよいのかも。

最後の授業 ぼくの命があるうちに

最後の授業 ぼくの命があるうちに

ランディ パウシュ, ジェフリー ザスロー
ランダムハウス講談社 ( 2008-06-19 )
ISBN: 9784270003503
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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