菱川さんのこちらのエントリを拝見して。

コンクリートファイブジャパンが考えるWebディレクターとはどんな仕事か | コンクリートファイブジャパン - concrete5 Japan Inc.
https://concrete5.co.jp/blog/w...

ほぼ同意という感想。

会社によっての立ち位置もそれぞれだし、会社のメイン事業がどういうのか?でも全然違うところはあると思う。


ディレクションを仕事にしてて、完璧できてるとは言いがたいところは多々あるけれど。
チームとして動くようなプロジェクトを進めていくためにできることをやる、というのが仕事だろうなぁと思っている。

そもそも自分1人で完了するようなのはないからほぼ確実に2人以上での作業にはなるわけで。

実際のところはなかなか進まない案件とかもあるから色々きついところもあるのだけど。


口を動かす(明示化、明文化)、できるだけ色々な可能性を予測する、とかそういうところが仕事だと思ってやっている(つもり)。

仕様を整理してドキュメントに落とし込むとかは普通のことで。
ドキュメントがないとあとで自分で振り返ってもわからなくなるし、他のメンバーがみたときにとりあえず概要を理解できる程度のものを用意しておいた方がいいだろうし。

案件の内容によってはCMSいじってプロトタイプ作ってみたり、見積段階でどんな感じにつくっていくことになるかといったのを考えてみたり。


見積考えてると、設計と見積の線引きが曖昧になったりする。

実装前の仕様整理でプロトタイプレベルのものを作っていくときに、動きのあるワイヤーではなくてCMSベースで作っているので、どこをエンジニアがやるのがいいのか?とかは考えないとなぁと思うところもある。
どうしても試しに作ってみて、からの手戻りや、フィードバックをうけての調整とかが発生するので。

Fixした仕様に乗っ取って作る方が開発する側はいいだろうし。
とはいえ変化に柔軟だったり、よくするための提案・変更がどんどんできれば結果としていいものができるとは思う。


実際に案件が動き出す前の環境整備というか整える仕事をしつつ、それが動き出したらできるだけスムーズに進むように準備をしたり進行管理したり、クライアント含めてコミュニケーションしたり。

進行管理も各プロジェクトのメンバーに細かく状況ヒアリングしたり共有できる仕組み作ったり。
そういった色々なことに日々細かく対応できているか?というとまだまだなところもあるだろうから、その辺はちゃんと自分のやることとしてチェックして質をあげていかないとだなー。