Craft の 3.6 がリリースされた!といってたのが先月末の話で。

既に 3.6.4.1 まででているというのが本日時点。

目立った機能追加とかがあるわけではないが、アクセシビリティ周りの調整や下書き周りの調整が結構はいってきている様子。

3.6.4 - 2021-02-05 cms/CHANGELOG.md at develop · craftcms/cms
https://github.com/craftcms/cm...

accessibilityDefaults という設定が追加されていたり、データベースの照合順序( collation )とかの話とか。

アップデートが早いと色々とカスタマイズしている場合は大変なところはあるのだけど、バグが潰れていったり、改善されていくのはありがたい。

ドラフト(下書き)周りを再度確認してみる

修正内容を見ていて、ドラフト(下書き)周りの調整がいくつかあってこの辺は色々調整している感じだなぁという気がしている。
記事を新規作成したらまずはドラフトという状態にして、編集したらドラフトを公開しないと、元の方に反映されないという感じ。

書き方が悩ましいところはあるが、ざっくりいうとリビジョンみたいなものではあるのだけど。。。
Publish されてるドラフトと Publish されていないドラフトがあるという形になる。

Draft 周りの調整にあわせて、エントリの一覧に Draft かどうかのアイコンや Draft へのリンクも出せるようになった。

エントリを作成して下書きとして保存して、公開していない状態。

有効無効のステータス( Enabled )が有効になっているが、あくまでこのエントリはドラフトなので公開されていない。
Status のところは Draft になっている。

右上に Publish Draft のボタンがあるのでまだ Publish されていない Draft ということになり、一覧には Draft のアイコンが表示される。

既に Publish されている Draft 以外に別の Draft もある場合。

一覧にはそれぞれの Draft がリンクされている。

と書いているが、慣れないと若干ややこしいなと思うところもある。
特に、ステータスと下書きとは別の話で、下書きにも Publish されたかどうか?があるので悩みそう。

一覧にでているドラフトのアイコンは有効無効のステータスと連携してるのかな、と思ったのだけど、

そういうわけでもない様子。

慣れないと大変とか書いたけど、リビジョンとかがない頃は色々大変だったなぁとか思いだすと便利にはなってるわけだし、感謝感謝。