GitHub Issues の Issue fields を見落としていた
GitHub の Changelog で Issue fields という機能を見かけた。
Issue fields: Structured issue metadata is in public preview - GitHub Changelog
https://github.blog/changelog/2026-03-12-issue-fields-structured-issue-metadata-is-in-public-preview/
完全に見落としていたのか、忘れていたのか。。。
これでいいじゃん、というかんじ。
いままではこのためだけに GitHub Project 使っていたけど。
日付情報があるだけでだいぶ違うなー。
Backlog とかとはちがって、最近更新、コメントがあった issue とかさがすのは簡単ではないけどとりあえずのタスク管理としては十分に使えそう。
見やすさとかでいったら Backlog がいいのかもしれないけど、少なくともプロジェクトでコードの管理があるし、コード自体納品するし、検討事項やタスクのやりとりも最終的に残しておきたいなら GitHub にまとめておいて、org 自体をクライアント側の管理下においておけばよさそうだしなー。
Backlog とかをクライアントが持ってればそれでもよいけど。
org 全体のルールになるとか、issue type できまるとかが柔軟性はないかもだけど、そこまでたくさんリポジトリ使わないなら全然ありだなぁ。
見落としてたのが恥ずかしい。。。
個人のリポジトリではつかえないぽいな。
以下メモ
- 初期フィールドは
Priority,Effort,Start date,Target date - フィールド型は single select, text, number, date
- org 単位で最大 25 fields
- issue type ごとに pin
- issue 検索、Projects、REST / GraphQL API、webhook から扱える
- 公開リポジトリでは field visibility も考える必要がある