Airtableでプロジェクトのタスクなどの管理ができないか?というのを先日試してみたが、 https://monday.com/ だとどんな感じか?を試してみた。

一度使ってみようかと思ってみたことはあるのだけど、その時はサイトの情報とかをみただけだったので、今回はとりあえずトライアルで触ってみた。

board = プロジェクト

プロジェクトという概念ではなくboard というのがまずあってそこに登録していき、それの見せ方を表形式だったりカレンダーだったりといくつか選べるという感じ。
NotionとかAirtable のデータベースといったところか。

プロジェクトで複数のboardを作ったりする時はboardをフォルダにまとめるという感じでの管理になりそうな気がする。

board > group > タスク > サブタスク

タスク(item)はboardの中にグループを作ってそこに入れていく感じになる。
一応それぞれのタスクにサブタスクを紐づけることはできる。

ちょっと余白が多い気がしなくもないが。。。
全体を見通すという意味だとみづらいところはありそうだけど、慣れかな。

boardごとにカラムを柔軟に設定できるので色々なフィルタをかけてタスクを見ることはできそう。
このカラムの柔軟性は強い。

ガントチャート&board横断のガントチャート

ガントチャート的な表示もできる。

ウィジェットを作って、それを配置することでboardを横断したガントチャートを作ることができる。

ここの分類がboardかグループしか選べず、そうなると一覧した時にわかりやすいような命名にしておかないといけないというのがちょっと引っかかるなぁという気がする。

グループは必ずboardの中に設定されるので、グループはいい感じに出して欲しいなぁという気はする。
もしくはグループを使うかどうかは自由に選べても良さそうな気がする。
こうなっているということは何かしら会わせるべきお作法があるんだろうとは思う。

タスクのグルーピング表示

Airtableだとカラムの値ごとにグルーピングができる。
各項目ごとに対象ページのカラムを用意して値を選択する。

そうするとその値ごとにグルーピングしたviewが作れる。

こういう感じで自由に分類できるのは、タイムラインビューかガントビューだけの様子。

表のではできるのかどうかを見つけられなかった。

ガントビュー、タイムラインビューではサブタスクが出せないというのもちょっと残念。

横断して使うようなダッシュボードウィジェットでのみ今は使えるらしい。

kanban は自由なグルーピングには近いが、基本的にはステータスを前提にした分け方の様子。

日常的に使うとしたら色々な見た目は必要なくて、シンプルにやることがわかって、期日等が見通せていればいいと思うので、十分といえば充分なのかもしれないけど、それなら今の Backlog でいいかなというところな気がする。

タスク同士の関連づけとかそういう機能が必要かどうか、というところになりそう。

GitHubとの連携

GitHubのコミットなどと連携することができる。

更新履歴的な扱いになるようだけど、タスクに集約できるというのはメリットがありそう。
コミットへのリンクも表示されている。

コメントも更新履歴と同じところでの管理になるっぽい。

UIが慣れないとなかなかにしんどそうではあるのだけど、機能としては欲しいようなものが大体あるような気はする。