昔は紙のノートという制約の中であーだこーだやっていて。
それがデジタルツールを使えるようになると、元々あったノートのページ数的な制限が取っ払われる。
制限がない方がいいなぁと思っていた中で、いざ制限がなくなってみるとうまいこと使いこなせない。

ヤスヒサさんのエントリを読んでいろいろ考える。

制約がある方がそこの中でルールを作っていけるが、制約がなくなると自分で考えていく必要がある。
そこを考えて使っていけるかどうか?というところだとは思うのだけど。

自分の使い方を振り返ってみても使っているけど、なんか使いこなしている感はないという感じ。
それは使うときに考えずに使っているだけなんだろうけど。。。

取りあえずつかってみるというスタートももちろんあるけれど、どこかのタイミングで使い方をレビューするようなことも必要な気がするなぁと振り返り。

Roam Research や Scrapbox みたいな自由に広げられるようなもののほうがよいとおもっているのだけど、実は整理できる方が個人用としてはよいのではないか?とか感じてるのかもしれない。

いろいろ考えさせられる。


Roam Research はスタートにまずデイリーページがあるので取りあえずそこに書いていくという意味では考えるハードルが一つ減る。
些細なことだけど、ノートのタイトルを考えるとかそう言うのがなくなる。

もちろんタイトルがあった方がいい場合もあるのは事実。

Obsidian を取りあえず試してみよう。

Obsidian
https://obsidian.md/

それまで使ってた Bear のメモはどうしたものかな。。。

結局 Bear にだってタグはあるし、そこを起点にノート同士をつなぐことはできるわけで、それをどう使うか自分で決められていないことが課題であるわけだけど。。。