先日の Phone Number プラグインに引き続き Validateit プラグインを試してみる。

Validateit
https://plugins.craftcms.com/v...

こちらの方がいろいろなパターン、形式には対応できる様子。

プラグインのインストール

composer で追加する

composer require fruitstudios/validateit

プラグインをインストールする。

これで Validateit というタイプのフィールドが追加できる。

パターンも各種ある様子。

IP Address とか使う場合はこれまであまりなかったけど、まぁそういうのもあるよーってことか。

SNSのリンク張るときとかにも使いやすいのかもしれない。

フィールドに値をいれて確認する

前回同様電話番号で試してみる。

何も設定していないときの Placeholder はこんな感じ。

数字か文字かしか見ていない様子。

↓OK

↓OK

↓OK

↓NG


正規表現を設定してみる。

正規表現についてはこちらに書かれてあったものを使わせてもらった。

まれによく使う正規表現 - Qiita
https://qiita.com/ken97/items/...

設定した Placeholder が表示される。

↓OK

↓NG。エラーメッセージが設定したものに変わったのも確認できる。

↓NG

正規表現でルール決めた方がやりたいことはできるとは思う。

デフォルトで用意されている種類のはどういうバリデーションルールになっているのか、プラグインのドキュメントに書かれていないのでコードを見ないとだけど。