SAP推しだった親会社を説得し、kintoneで業務改善した会社の話 (アスキー) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000005-ascii-sci

運用しないと、触らないと、見えてこないこともあるわけで。
小さくスタートはスタートするからこそ整って来ることもあるし、判断材料も出て来るわけで。
100%完璧に全てを最初に洗い出すことは難しいわけだし、それができないという前提でどこまでやるかを決め、その上で運用しながら改善なり改修をしていく。

そういったことの繰り返しで、Webサイトもビジネスの一翼を担うのであれば同じような位置付けで取り組んでいかないと意味のないものになってしまう。
作る側も依頼する側も作って終わりだとは思ってないだろうし、そこからがスタートと理解してるからこそ、どのように運用、保守をしてサイトを育てビジネスに繋げていくかを考えるという前提がないとまずいんじゃないだろうか?

コンテンツを蓄えてそれをどのように見せていくか。
コンテンツが蓄えられたからこそ、それをどのように展開していくか?を考えられる。
コンテンツを蓄えるなかでこうしたいという要望や、ここが使いづらいという改善要望も上がって来る。
ユーザのFBやアクセス数から見えてくることもあるかもしれない。
そういったものを繰り返しながらより良いものになっていくんじゃないだろうか?

そうなって来ると内部で人を抱えて作る方がいいのか?外部と連携して作るのがいいのか?という話にも繋がるんだろうな、とは思う。

Webサイト使ってビジネスするならそのあたりを考えておかないとビジネスも成功しないんじゃないのかなぁ。
CMSを使ったWebサイトを提供する側としても最初の時点でしっかりとしたものを提供はしていくけど、そういった変化にも柔軟に対応する必要があることを忘れないようしないとなぁと思うわけです。