2008/7/10
Tag : diary

[読了]スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

取引コストと価格決定の話。

コストの中でも原価の部分は削るにしても限界があるので、
そこでの勝負は難しい気がしますが、
取引コストを節約する仕事ってのも価値があるそうで、
そのために必要なこととしてあげられているのが

・自分に何ができる(できない)かを自覚していて、出来ることを確実に行える
(責任感がある)

・相手がどういったことを望んでいそうかを想像出来る
(色々な状況を想定)

・論理的もしくは熱意・誠意をもって世知瞑する能力

・自分がミスをすることを前提に、重要な点は他人に確認を依頼することをいとわない

コンサルティングとかはこういうのに当てはまるのかな。
知識ベースの仕事という所もあてはまる?

情報を知ってるかどうか?というところにも、
価値はあるような気がするんだけれども。

情報を知らない人からすれば、情報を知ってること自体にかなりの価値は見いだせそうだけれども、
ある程度知ってる人からすれば、その情報自体に価値は無い。
その情報を知らない人に、情報を提供することができれば、
価値はあげられそうですよね。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

吉本 佳生
ダイヤモンド社 ( 2007-09-14 )
ISBN: 9784478002292
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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