2008/7/10
Tag : diary
[読了]ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)
後半は本の一覧。
そこは見なかった。
インタビューする際にはある程度の知識を持っていかないと、答えもいい加減になって返ってくる。
websiteを作るときのヒアリングにも少しは関係するのかも?
人間というのはとにかくより多く知りたいという欲求に働き動かされて生きているわけです
知りたいと思うのが普通であって、それを満たすために一生懸命勉強する。
わたしは自分がこの辺はちょっと 探りをいれてもうちょっと知りたいと思う領域にひっかかると、つまらない仕事でも引き受けて、その仕事を口実にして、その領域を一生懸命勉強するということを繰り返しているわけです。
仕事を受けてから勉強する。
賛否両論、程度、深さの違いはあれど、そういう勉強方法もあるということか。
入門書はとばし読みで複数読む。
重要なことはどれにでもかかれてるのだから、複数読めば頭に残るだろう。
毎日やってることは頭に定着するけど、時々しかやらないことは忘れてしまう。
忘れていいことか、忘れちゃいけないことか?でそれにたいする対応は変わりそう。
あわせて、独学の弊害として、独りよがりの解釈になってしまう、というのがあげられていて、
そうならないために多読と専門家の所にでかけてみる
という方法が上げられていた。
専門家に聞ければいいかもしれないし、今だったらブログに書いてみるとかでも、
何かしらの反応が得られたりするのかも知れないな、と。
もしくは、それを専門に扱ってる人のブログにかくとか。
手段、ツールは広がってるな。。
ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)
立花 隆
文藝春秋 ( 1999-03 )
ISBN: 9784167330088
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