2008/8/30
Tag : diary

[読了]1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

斎藤 岳
東洋経済新報社 ( 2008-06-27 )
ISBN: 9784492556115
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

mersy’s bookshelfで詳細を見る

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何で買ったんだか覚えてないけど、積読してあったので一気読み

打ち合わせ・会議は何度もしてるけど、なかなか答えがみえてないというか、
何をやるか自分でも見えていない、
迷路をさまよってる感があったからこの本を読もうと思ったのかもしれない。

かかれてあることは見たこと・聞いたことがあることもあるのだけれども、
大体にして打ち合わせとかで、その小さな事を行っていないがために、
今の状態になっているのでは?ということを認識。

意味のある会議にするために

7つの心得

・ゴールを明確に
・今話す論点を問いかけて 、議論を集中させる
・停滞・対立には思い切って踏み込む。ドライブする
・空中戦(根拠が明確じゃない)、思考停止ワードはさけ、事実をあぶり出す
・頭の中を構造化して本質をつかむ。
一人一人を気持ちよくして、場の空気をつくる(=愛をもって)
参加者を観察して、ニーズに敏感に。(=愛をもって)

11の技術

ゴールは?
・アイスブレイク・巻き込み
・脳内活性
見える化(ホワイトボード)
・指名(マシンガン、ライフル)
・ラップアップ
・論点コントロール
・事実あぶり出し
構造化
・コンセプトワード
・意思統一法

いろんな勉強会とかに出ていれば、様々な進め方があって、それにのっかって経験してる訳なんだけれども、それがどういう意味があるのか?とかわかってるようでほとんどわかっていないことが多い。
他の参加者の方は飲み込みが早くて、理解しているのかもしれないけれども、
自分が理解できていないのであれば、そういう性格なんだと考えた上で、
上記のことを先頭だってできないまでも、意識しておく必要はあるんだろうな?と。

会議で決めたこととかをちゃんと行動に移して成果出すためにも必要だなぁと。

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

斎藤 岳
東洋経済新報社 ( 2008-06-27 )
ISBN: 9784492556115
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