久々に小説を読んだ。
映画がやってるから、このタイトルを知ってからか、
どっかで紹介されてたからかわからないけれども。

御巣鷹山航空機墜落の際の新聞社の話。

編集と営業と広告の軋轢

社長派と専務派の派閥争い

上司・部下の立ち位置

部下の自殺?をぬぐえない、上司と親族の死に対する思い

同僚(だったっけ?)との約束を突然さいた事件と、同僚におそった悲劇

父親と子供の関わり

決断すべきかどうか?責任の所在はいかほどか?

死を扱うことを仕事にしているということ

なんか考えられることがほんと多かった一冊。
一気によんだけど、これはまた読みたい一冊。

クライミングの話がでてくるんだけど、
その辺のイメージがかなりあいまいなんだけど、
しっかりイメージしたいのであれば映画を見た方がいいのかな?

クライマーズ・ハイ (文春文庫)
横山 秀夫
文藝春秋 ( 2006-06 )
ISBN: 9784167659035
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