2008/9/5
Tag : diary
[読了]クライマーズ・ハイ
久々に小説を読んだ。
映画がやってるから、このタイトルを知ってからか、
どっかで紹介されてたからかわからないけれども。
御巣鷹山航空機墜落の際の新聞社の話。
編集と営業と広告の軋轢
社長派と専務派の派閥争い
上司・部下の立ち位置
部下の自殺?をぬぐえない、上司と親族の死に対する思い
同僚(だったっけ?)との約束を突然さいた事件と、同僚におそった悲劇
父親と子供の関わり
決断すべきかどうか?責任の所在はいかほどか?
死を扱うことを仕事にしているということ
なんか考えられることがほんと多かった一冊。
一気によんだけど、これはまた読みたい一冊。
クライミングの話がでてくるんだけど、
その辺のイメージがかなりあいまいなんだけど、
しっかりイメージしたいのであれば映画を見た方がいいのかな?
横山 秀夫
文藝春秋 ( 2006-06 )
ISBN: 9784167659035
おすすめ度:
