常識と考えてしまっていることに疑問をもつ。
それがどういうタイミング、機会で訪れるのかはわからないし、
もしかしたら訪れないのかもしれない。
訪れたとしても、常識だと思っておいた方がいい場合もあるのかもしれない。

本書の場合は、疑問を持った上で解決したいと思わせる周りの環境があり、
本人の性分があわさったんだろうな、と。

農家でもとうぜん効率とか収入とかは考えてて、
それを重視しているのが、常識に落ち着いているんだろうなと。

なんか似たような話は最近読んだなんかでみたきがするな。
何だっけな????

何か物事に全身全霊を捧げて取り組んでいる姿をみる、知ることができるというのは
これ以上ない感動を得ることができると思う。
スポーツなんかがいい例なのかもしれないけど、
分野とかの違いはないんじゃないのかな?と。

このリンゴの場合はうまくいったからよかったものの、
人によっては、場合によってはうまくいかなかった場合というのも当然たくさんあるはずだと思う。

雪のない季節はリンゴと会話して育てる。
冬は勉強をする。
このくらい真摯な姿勢、取り組みが必要なんだよね。