製品比較的なコンテンツ例 | bit part 合同会社
https://bit-part.net/craftcms/...

を書いたときに

製品情報で管理している内容と同じ内容を、比較表の表示項目のプルダウンに設定しますが、製品情報側に変更があった場合に手動で対応させる必要がある

って書いたんですが、これは先日書いた

でも使った Dynamic Fields つかえば連動できそうだなー、とおもってたら @BUN にもいけそうですねー、とお墨付きをもらったので、これを試してみる。

プラグインのインストール

Dynamic Fields プラグイン


プラグインストアからプラグインをインストールする

LJ Dynamic Fields
https://plugins.craftcms.com/c...

設定とかは特に無し。

フィールドの作成

今回用の選択するフィールドを作成して比較表のセクションに追加する。

Matrix でつくってるのでブロックを追加。

フィールドタイプの設定

このフィールドは動的に中身を変えられるのでテンプレートをかける。

選択肢用のテンプレート

{# showFields の出力に利用する変数を初期化 #}
{% set showFields = {} %}
{# フィールドを調べたいエレメントを取得 #}
{% set targetSection = craft.entries.section('product').one() %}

{# 「製品」セクションのフィールドレイアウトのタブをループ処理 #}
{% for tab in targetSection.getFieldLayout().getTabs() %}
  {# タブごとにセットされたフィールドをループ処理 #}
  {% for field in tab.getFields() %}
    {% set showFields = showFields | merge({
      (field.handle) : {
        'label': field.name,
        'handle': field.handle
      }
    }) %}
  {% endfor %}
{% endfor %}

{# 自由テキストの入力を追加 #}
{% set showFields = showFields | merge({
  sample_product_freetext : {
    'label': "自由テキスト",
    'handle': "sample_product_freetext"
  }
}) %}

{% for field in showFields %}
	{{ loop.index > 1 ? ',' }} {
	    "value":"{{ field.handle }}",
	    "label":"{% if field.label == 'c_text1' %}製品番号{% elseif field.label == 'c_asset' %}一覧用画像{% elseif field.label == 'c_textarea01' %}一覧用テキスト{% else %}{{ field.label }}{% endif %}"
	}
{% endfor %}

ほぼほぼ @BUN に用意してもらったないようではありますが、、、、

フィールドを取り出す

フィールドを取り出すにあたり

{# フィールドを調べたいエレメントを取得 #}
{% set targetSection = craft.entries.section('product').one() %}

{# 「製品」セクションのフィールドレイアウトのタブをループ処理 #}
{% for tab in targetSection.getFieldLayout().getTabs() %}
  {# タブごとにセットされたフィールドをループ処理 #}
  {% for field in tab.getFields() %}

最初にどのセクションのフィールドを取り出すか?を決めるためにセクションを targetSection にセット。

Craft CMS はセクションのエントリ編集画面ではフィールドをタブを分けて管理することも出来るので、それらのタブもループして取り出す。

そのタブごとにフィールドを取り出す。

その取り出したフィールドは 

{% for field in tab.getFields() %}
    {% set showFields = showFields | merge({
      (field.handle) : {
        'label': field.name,
        'handle': field.handle
      }
    }) %}
  {% endfor %}

~~ 中略 ~~

{# 自由テキストの入力を追加 #}
{% set showFields = showFields | merge({
  sample_product_freetext : {
    'label': "自由テキスト",
    'handle': "sample_product_freetext"
  }
}) %}

こんな感じで用意してある配列に merge していく感じになる。

自由テキストは「比較表」側にあるので別途追加する。

配列から取り出す

取り出す時は

{% for field in showFields %}
	{{ loop.index > 1 ? ',' }} {
	    "value":"{{ field.handle }}",
	    "label":"{% if field.label == 'c_text1' %}製品番号{% elseif field.label == 'c_asset' %}一覧用画像{% elseif field.label == 'c_textarea01' %}一覧用テキスト{% else %}{{ field.label }}{% endif %}"
	}
{% endfor %}

こんな感じで取り出しつつ、 Relabel で変えてるフィールドについてはとりあえず固定という前提で if 文書いて切り替えておく。

Relabel
https://plugins.craftcms.com/r...

確認するとこんな感じで登録されているのを確認できる。

配列にセットされている内容

フィールドの動作確認

これでフィールドが動的なフィールドに変更された。

選択肢の確認

複数選択して並び順をかえることも出来る。

複数の選択肢

こういう感じで少しは運用での省力化もできそうな感じ。