2008/9/6
Tag : diary
きみと農業
石川 拓治
幻冬舎 ( 2008-07 )
ISBN: 9784344015449
おすすめ度:
を読んでて。
「嶽きみ」の話がでてたけど、「きみ」は方言?
どっかに書いた気がしないでもないけど。
個人的に農業には興味があるのだけれども
ここまでやれるか?というと自信がないね。
農業は必須だと思うしなぁ。
なんか自分の仕事と絡めてなのか、純粋に農業なのか。
そのあたりなんかないかな?
昨日のたかくんとの話での結論は大規模農業になりつつあるんだけど。
それはなんかまた違うんだよな。
違うけど、自分なりの考え的な物がないし、なにしろ農業を知らないからな。
青森でリンゴ作るようになったのは
養蚕が無理だったかららしい。
へぇ。
「自然の摂理と人間の都合の折り合いをいかにつけるか」
「リンゴの木が、リンゴの木だけでは生きられないようにな、人間もさ、一人で生きているわけではない」
プロフェッショナルで扱うくらいだからいい話なのかもしれないけれども、
読んで後悔ない一冊だったな。
昨日に引き続き、いい本に巡り会えてハッピーだな。
