2008/11/3
Tag : diary

[読了]あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

一人で仕事をしてると、忘れがちなことがあったりするので、そのチェックとしてはいいのかも?
その中でもいくつか意識しようと思ったこととかを。

・まずやってみる
・頼まれたことはすぐやる。目の前の事に全力でやる
・自分のイメージをつくる。自分を売る

このあたりは一人でしてると顕著に表れるような気がする。
どんなことができるか、ということも当然必要なんだけど、
その前に、人としてどうなのか?というところ。

・ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ
・常に周りに感謝の意を示す
・まずは相手の意見を聞く
・人に頼むときは具体的に

どれだけ相手のことを考えられるか?という気がする。
感謝の意を表す、というのはたかくんにも教えてもらった。
頼むときに具体的に伝えることも配慮があれば。

・どんな時でも言い訳しない

なんとなく言い訳してることがおおいな。
予算がない、時間がない。
物理的に無理な場合も有るかもしれないけれども、前向きに考えたい。

・定期的に企画書や提案書を
・何のためにやっているかを考える

目の前の事を全力でやりつつ、先を見ることも必要なはず。
俯瞰しながら色々みる視点が必要なんじゃないのかな。
上司とかに出すタイミングはないかもだけど、考える習慣をつけることはできるし、
それをブログに書くことだってできるはず。

・職場は人生大学
・業務日報は反省に使う
・行き詰まったら書いてまとめる
・毎日TodoListをつくる

職場=家だからあれだけど、仕事を通して学ぶことは多いはず。
業務日報なんかはやってみようと思ってたので、なんとかやってみたい。
一人でうまくやる方法とかないかな。
ないかな?じゃなくて、とりあえずやってみるか。
Todoはとりあえず出してるけど、その日のは明確になってないから、若干仕事がずぼらになってるなぁ、と反省。
仕事がずぼらというか、生活リズムがよくない。

自分を見つめなおす事ができる一冊なんじゃないでしょうか?

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

浜口 直太
明日香出版社 ( 2005-06 )
ISBN: 9784756908803
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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