Claude Code に開発時の改善タスクをGitHub MCP 経由で issue 化してもらう

プラグインを作ってもらった後も、何度も Craft CMS のローカル環境構築とか初期設定を Claude Code や Copilot Chat で作ってもらっている

Craft CMS 用の Field Builder プラグインを作ってもらった - mersy note
https://note.mersy.dev/posts/2025-06-15-develop-craftcms-plugin-with-ai

公式ドキュメントや @tinybeans の環境構築記事とかの情報をわたしておいても大体入力タイプとセクションのところで詰まる。

詰まったらプラグインを渡してみるのだけど、それをそのまま使ってうまく行くこともあれば、うまくいかずに結局カスタムモジュールを作り始めてうまく動くようになったりしている。


プラグインを直しながら作ったりすることがあるようなので、んじゃその修正内容はとりあえず issue として投げておいてもらおうということで、 Claude Code から GitHub の MCP をつかって issue を立ててもらう。

公式サイトの情報はまだ現時点(20250622-160938)だとうまく動かないので、

Model Context Protocol (MCP) - Anthropic
https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/mcp

別のPersonal Access Token 使う方法でつないでおく

Read access to metadata
Read and Write access to code, issues, and pull requests

.mcp.json にこんな感じで設定しておいた

{
	"mcpServers": {
		"github": {
			"type": "http",
			"url": "https://api.githubcopilot.com/mcp/",
			"headers": {
				"Authorization": "hogehoge"
			}
		}
	}
}

いずれ対応されれば設定方法はまた変わるだろうけど、忘れてしまうので現時点でのメモ
これはプロジェクトにいれるというよりは、ローカルの方で設定した方がいいんだろうな。

Claude Code がまとめてた改善点を issue として投げてもらった

image

これも時間があるときにちょこちょこ見てもらうか、 Claude Code Actions でやれば勝手に直していってくれるのかも?