Craft 3.7 へのアップグレードのところに書かれていた Revving Asset URLs のことを試してみた。

Upgrading to Craft 3.7 | Craft CMS
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Revving という意味自体知らなかったのだけど、ざっと見るとリビジョン、バージョン周りの何かなのかなぁくらいで、記述を読めばまぁそんな感じのところなんだろう、ということで。

config/general.php に

'revAssetUrls' => true,

を記述すると

{% set assets = entry.testasset.all %}
<ul>
    {% for image in assets %}
        <li><img src="{{ image.getUrl}}" alt="{{ image.title }}"></li>
    {% endfor %}
</ul>

で画像を表示すると

<li><img src="http://example.com/testasset/dummy_img08.jpg?1626199938" alt="Dummy img08"></li>

こんな感じで画像のファイルにパラメータがくっつく。

false にしたとき

'revAssetUrls' => false,

はこんな感じでこれまで通り。

<li><img src="http://example.com/testasset/dummy_img08.jpg" alt="Dummy img08"></li>

画像の変形をしたり焦点位置(focal point)を指定した時とかは画像も変わって欲しいと思うのでそういうときにつけると良さそう。

全ての画像につくようなのでこの辺はまるっと設定しておくか、個別につけて対応するかということになりそう。

機能としてはこの辺のプラグインのものに近いんだろうなぁ。