PowerCMS X は柔軟なワークフローがあるので試してみる。

こんな感じでロール周りの設定をしてある。

ライター→レビュアー→公開者という想定。

記事作成からの承認依頼

まずはライターが承認依頼をする。

この時にレビュアーがreview1しか出ていないので、どこか設定が間違っているのかもしれないけど、ひとまず review1 に承認依頼を投げる。

投げた時点で他の人の権限に移るのでこんな感じでアラートが出る。

承認依頼を受けていない側のレビュアー

承認依頼を受けていない方の review2 の人がみるとこんな感じでアラートが出る。

承認依頼を受けた人のレビュー

review1の人は問題なくみれるので確認して承認したり差し戻ししたりする。

差し戻しをしてみる。

editor1 の人も editor2 の人も記事一覧からみるとこんな感じで遷移はできないけれども

差し戻しを受けた editor2 の人はダッシュボードでワークフローの状態を確認できる。

この辺は見落としてしまうとわからなくなるかもしれないけど、まずはダッシュボードからという運用にできれば問題はなさそう。

差し戻しからの承認依頼

editor2 の人が編集して次に投げる時は一応元々の編集者のeditor1にも戻せそうな感じ。

承認依頼を投げることもできる。

こんなかんじで承認依頼が投げられた。

レビュアーの確認・承認依頼

review1 の人が最後の公開申請を投げるということで、投げ先は publish1 だけが出ていた。

ここで publish1 の人がダッシュボードにいけばワークフローの状態を確認できる。

publish2 の人がみるとこんな感じでアラートが出る。

publish1 の人が公開してワークフローは完了。

ワークフローは関係者が増えれば増えた分複雑になるので難しいところもあるなぁ。。。

リビジョンを確認する

リビジョンをみるとこんな感じで、これまでのワークフローの流れが確認できる。