リモートで働く=情報を共有する=オフィスで話されてるような内容、みたいなかんじなのかなー、と。

と言いつつ、オフィスでそんなに働いたことないけど。

リモートワークで働く場合、基本のコミュニケーション手段はチャットになります。チャットツールの中が職場=オフィス、ということになるわけです。

 事業やチーム単位でオープンなグループを作り、その中で仕事のやりとりを全て行なうことが前提になります。すなわち、会社で行われている全ての業務がオープンになっているのです。(原則、個別DMなどで仕事のやりとりをすることを禁止しています)

 もちろん役員や組織長もそのグループに参加しているので、黙っていても「現場」で何が起きているのか、情報が入ってきます。

 これは実際に全員リモートという環境で働いてみて気付いたことなのですが、こうした環境の方が、オフラインで働いている時よりも圧倒的に現場のことが見えやすくなっています。
 
 リモートワークすると会社の中身がすべてオープンになる (2/3) - ITmedia ビジネスオンライン
 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/29/news053_2.html

ルールっちゃルールだけど、こういうのは前提にしておかないとリモートで回せないんじゃないか、とおもうことは多い。


こちらの記事でペーパーレスの話がでてたけど。

はじめてWEB業界で正社員として働いた私が、2年半間の完全リモートワークで感じたこと~リモートワークがうまくいかない時の処方箋 | 多言語CMS Drupal開発・保守・カスタマイズANNAI(アンナイ)
https://annai.co.jp/article/my-first-experience-on-remote-working

これも共有の大前提だと思う。

5.ツールをルールの下で運用することで解決できないか?

ここでかかれてるようなルールも必要なんだろうな、と思う。
ルールがなくても実行できるのであればそれはそれで問題ないだろうし。うまく回せないときは少しルールを設けてみて試してみるっていうのはありなんだろうなー。