2008/7/14
Tag : diary
[読了]考えないヒント―アイデアはこうして生まれる
アイデアを考える、企画する、
アイデアは出したいときには出てこないけど、
出すためにやれることはあるよねという感じの本。
自分の固い頭をほぐしたいのであれば、
それなりの努力なりをしないといけないよな。
すごく人生が楽しそうな感じ。
(楽しいことだらけじゃないんだろうけど)
偶然力の話が出てくるのだけれども、
個人的にもそういう偶然は大事にしてるつもり。
ただ何もせず周りに流されてるってかんじになると
自分が期待しない方向に行ってしまいそうだし、
ただのダラダラってかんじになってしまいそうだけど。
日々こつこつやってる上で目の前に現れた物とか
そういうことを大事にしたいな、と思いました。
あと、
「おもしろい人はおもしろい人を連れてくる」
というくだりがあるのだけれども、
ふうりさんが以前かかれてた
すごい会社を作ろうと思ったら|fuuri.net
すごい会社のこととかも
これに近いのかな?と思ったわけです。
いろんな仕事があるけれども、
頭を使って考える仕事とひたすら手を動かす仕事。
どちらがいいとか悪いとかじゃないんだけど。
なんとなくそれらについて考えた一冊。
小山 薫堂
幻冬舎 ( 2006-11 )
ISBN: 9784344980068
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