[読了]世界一わかりやすい会計の本
ウエスタン 安藤
イースト・プレス ( 2008-03 )
ISBN: 9784872579079
おすすめ度:
世界一かどうかはおいといて。
会計の中で必要な物をわかりやすく説明されてると思われる一冊
これだけで十分か?といわれると、少し物足りない気もするけれども、
会計の入門としてはいいのかな?と。
コラムに税金は嫌な物?というコラムがあったんだけど。
実際、給料から天引きされたり、様々な形でひかれていて、
いやだなぁ、とはおもうけれども、
その税金がない世界を考えてみては?というかんじで。
ただ、嫌だなぁと思うのはどういう風に使われてるのかわからない不透明感と
無駄遣いされてるところがあるってのが、心理的にあるからなのでは?とか
思ったりするんだけど。
どういう政府がいいのかは議論が分かれるところだけれども。
税金自体は無駄じゃないだろうし、必要な部分なんだから、
そこを会計ではっきりさせてもらえるとよかったなぁと。
(中小企業の)経営者は会計が苦手。
だからこそ、その経営者視点にたった営業マンからは買ってしまう、という話。
そうなのかな、とおもわなくないけど。
トーク術の1つではあるかも知れないな〜
節税と脱税の話。
前述の税金の話も近いのかも知れないけれども。
税金をいかに払わないで済むか、と考えるのは普通に考えるかも知れないけど、
それが脱税になってしまっては意味ないし。
脱税なのか、節税なのかは知ってるのと知らないのとでは大きいかもなぁ。
知らないと、税金をとられるだけで、
知ってるととられるりょうが減るだけだから
知る手間との天秤で考えることもあるのかも知れないけれども、
知っておいて損は無いと思うし、そのために会計を知っておくことは必要なのかも知れませんね。
情報にはやはり価値がありますね。
分析の例として
・自社過去5年比較
・自社月次予算管理分析
・自社移動年計分析
が上げられてた。
あんま知らないからいつかやってみたいところ。
ウエスタン 安藤
イースト・プレス ( 2008-03 )
ISBN: 9784872579079
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