2008/12/8
Tag : diary
[読了]ちょいデキ!
このくらい肩の力が抜けた本がすごくいいのではないか?と思う一冊。
読解力も理解力もある人ならば、読んだ本の全てを理解して、さらに行動に移せるんだろうけど、
そういう人の方が多分少ないんだろうし、そういうもんなのかも。
まぁ、そういう状況だから行動できるかどうかとかで差ができるわけだけれども。
本書でも書かれてるけど、肩肘張らずに気になったこととかを実戦してみたらいいのかも。
以下気になったこととか
「起業は手段」
まぁ、起業してから何するか?というところが重要ですよ、と。
さぁ、何する?
「長期目標ではなく、短期の目標を設定してみる_
長期の目標を目指すこともいいけれど、達成できずにへこむくらいなら、
とりあえず目先の目標を達成してみる。
長期の目標はぼんやりと。
「事実を事実の通り解釈する」
なんだかんだで、自分の思いこみもはいった拡大解釈をしてますよ、と。
「相手主体の言葉。相手の立場に立った行動」
自分主体の言葉は相手に響かない。
「絶対・最悪・最低、を使わない」
絶対はまずありえない。
誇張してるだけ。先の事実の話と近い。
「メールで顔文字」
デジタルに体温を。
「お客様に足を運んでアンケートでは見えない何かを感じる」
アンケートと直接話を聞くのは返ってくる答えが確実に違う。
「具体的なゴールを与えて仕事をさせる」
放任させるにしても、ある程度の方向は決めるべき。
制約があった方がよいものになる
「グループウェアで情報収集」
こういったものをなんかやってみたいな。
「体の弱点を受け入れながら逃げる」
結局弱点を克服できないのであれば、それと仲良くするしかないですよ。
青野 慶久
文藝春秋 ( 2007-09 )
ISBN: 9784166605910
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