MTAppjQuery をつかって管理画面カスタマイズをするとき、 DataAPI を使ってデータのやり取りをすることがある。

以下のエントリのはカテゴリだったのでステータスとかあんまり考える必要はない。

管理画面で操作するので、下書き状態のエントリ、コンテンツデータとかをリストにしたりすることもある。

@tinybeans のこちらのエントリとかが参考になる。

MTの管理画面 から Data API v4 でコンテンツデータを更新するときにハマった | Data API | かたつむりくんのWWW
https://tinybeans.net/blog/201...

MTAppjQuery を使っていれば

mtappVars.DataAPI.getToken
mtappVars.DataAPI.getContentData

みたいに簡単に使うことができる(のを忘れていた)。

Token が必要なのでまずは getToken してからになる。

ちなみにコンテンツデータをリストするときは

mtappVars.DataAPI.listContentData(<サイトID>,<コンテンツタイプのID>, function(cdd){

みたいなかんじでできる。

listContentData のところは何が使えるか?は管理画面で devtool の console で mtappvars を実行する。

DataAPI の項目のところをみれば何が使えるかがわかる。

忘れてたのでメモとして。